「子育て四訓」とは子供の成長課程で親がどのタイミングで「離していくか」という親子の距離感を示したものです。
■「子育て四訓」
乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離して、手を離すな
少年は手を離して、目を離すな
青年は目を離して、心を離すな
幼児期は、手を離さない。
お散歩の時、駐車場を歩く時、突然走り出すこともあるのが幼児のため、まさに”手を離さない”は大事。
それに加えて、”手を離さない”だけでなく、”手をかける”も大事な事かと。幼児期こそ、手をかける時期な気がします。
先日、プールの先生に「子供に任せてはいけません。親御さんがしっかりやらないと子供は覚えませんよ。」と言われました。
公文の先生にも、「子供が見てなくても親がやり続ける事が大事。親がやるのを見て子共が真似ます。」と言われました。
この時期は、鉛筆・箸の持ち方、お勉強への取り組みetc…..全てにおいて親が先生となり主体になってやっていかないといけないようです。
そして、そこに「楽しさ」をプラスすることが大事な気がします。
お勉強も遊び感覚、プールも体を動かす遊び感覚。
「子育て四訓」とても参考になります。